わかば台こども園

トップページ > 児童施設一覧 > わかば台こども園 > 活動状況

活動状況

わかば台保育園のテーマ

子どもの「学び」は主体的な遊びや生活を通じて生まれます。直接体験を重視し、子どもの主体性を育成しながら、仲間と協同する中で「遊び」を通じて培うことを大切にしていきたいと思います。遊びこむこと、遊びこめることをポイントに、充実した「遊び」の中で就学までに育てたい力を育んでいきたいと思います。

【健康な体づくり】

生活リズムを整え、生活に必要な習慣や態度を身につける(基本的生活習慣)(自立心)

玄関では、年長児が元気な声であいさつをして皆を迎え、気持ちの良い一日がスタートします。

年齢に応じて、基本的生活習慣が身につくようにしています。

体を動かす楽しさを知り、自ら進んで運動しようとする(健康な心と体)

園庭一面に芝生が生え、その上を素足で元気いっぱい走り回って遊びます。芝の感触を味わい、五感を働かせ、のびのびと体を動かして遊ぶことを楽しんでいます。
月2回の「のびのびキッズ」では、体育指導員の指導を受けながら、跳び箱やなわとび、鉄棒などにも挑戦しています。運動遊びを通して「身体を動かすのって楽しいな」という気持ちを育てています。
食に関する興味や関心を深め、食べる意欲や楽しさを味わう(健康な心と体)
園の畑で野菜を育て、収穫した野菜でクッキング活動をしています。
食育を通して食と体のつながりを知り、健康づくりに取り組んでいます。

【学びの基礎づくり】

自然と触れ合う中で様々な事象に興味や関心を持つ(自然との関わり)

自然豊かな環境を生かし、里山や近隣に出かけて自然の中で遊ぶ体験を通して、豊かな感性をはぐくんでいます。

自ら興味関心を持って環境に関わり、遊びや生活に取り入れる(思考力の芽生え)

身の周りの環境に関心を持ち、素材の不思議さやおもしろさに気付いて遊びの中に取り入れ、試行錯誤しながら遊びを楽しむ中で好奇心や探求心を育てています。
人の言葉や話をよく聞き、自分の経験したことや考えを話し伝え合う喜びを味わう(言葉による伝え合い)

実体験をもとに、対話や共感を大切にして発見や気づき、思ったことや感じたことを自分の言葉で表現する力を養っています。

【豊かな人間性づくり】

きまりの必要性に気付き、気持ちを調整する力を身につける(規範意識の芽生え)

生活や遊びを通してルールを理解したり、園外保育や地域との交流を通して、公共のきまりや場面に応じた態度を育てていきます。

友だちと活動を展開する楽しさや共通の目的が実現する喜びを味わう(協同性)
同じ目的に向かって一緒に遊ぶおもしろさを共有し、「一緒にしよう」「手伝って」など、友だちと協力したり考えを出し合ったりする中で、人と関わる力を培っていきます。
保育士や友だちへの信頼感を持ち、人とつながる楽しさを味わう(人とのかかわり)
身近な人へ親しみを持ち、自ら関わったり、安心できる保育士との関係の中で、欲求を満たしてもらったりする中で信頼関係を育み、友だちとの関わりを広げています。

地域と共に

地域の子育てサークル・老人クラブ・小学校・環境大学との交流や施設訪問等を行っています。また、地域の行事に積極的に参加しています。

小学校との交流

かぼちゃ畑

花いっぱい運動

環境大学見学